RUSSIAN_ANIMATION

RUSSIAN ANIMATION

ロシアのアニメーションって、
どこかに独特の物悲しさがあるように感じます。

それは色味からなのか、
ストーリーから?いや音楽なのか、
それとも風土や歴史が醸し出すもの?

なにはともあれ、
アニメーションが文化として成立している点においては、
ここ、日本との共通点も多いのかもしれません。

こちらはソビエト時代のもの。

こちらはコンピューターによる制作(1968)!

「猫に魅了される」って気持ちを通じて、
これまでに知り得る機会のなかった、
通じ得ることのなかった感覚や文化、技術が繋がるのは、
なんだかとても共存を意識することができるようで。

「そんなの大げさだよって君は言うけれど・・・」
と、続ければこれまたJ-POPの歌詞のようで、
日本のエンタメ文化がチラ見してくる。。

“She said, I’m ready for the russian blue…”

ロシア・アヴァンギャルドの持つムードも、
個人的にはすごく惹かれます。

だってロシアンブルーの地元ですもの、ね。




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